諸々忙しい。パソコンの調子も悪くなる一方で、今日はとうとうフリーズしてしまった。
携帯から読み書きするのも、情報量が多すぎて萎えてしまう。
そこで、愛用のpdaであるNOKIA E61を引っ張り出しました。
家は無線LANを張り巡らしてあるので動作はサクサク軽快に。
そこで空いた時間でYOUTUBEを鑑賞しておりますが、キーワード「XCSKI」で、出る出る。世界中のXCSKIER達が次々と雪原を走り回っています。
観ているこちらまで興奮してきます。
今や情報は空から降ってくる時代なんですね。
- 2008/04/27(日) 21:18:30|
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クロカンの写真や動画などを保管しているハードディスクが壊れました(・_・;)
ホームページのデータはダウンロードすれば良いですが、研究用資料として収集・保管していたものはアウトです。
かなり落ち込んでいます。
- 2008/02/22(金) 20:33:24|
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帰宅したら、NISSEN SPORTSから恒例の年一回のカタログが届いていました。
このカタログをめくって興奮する人って、やっぱり特殊な人たちなんだろうなぁ、などと(自分のことはいつものように棚に上げて)思いつつ、ぱらぱらとめくっていたら、、、
んんっ?
「キャットスキー」という目新しいギアが。
早速
NISSENのHPを覗いて見ました。
因みに、最初のレビュアーは、WeLoveXCSKIでも優良?LINK先の一つとしてご紹介している
Norioさんです。
流石に情報が速い。
キャットスキーのHPは
こちらV2というアメリカのローラースキーを何本も潰して、あれこれと雪上でのXCスキーの滑走感覚に近づけるプロジェクトを自腹でやった経験があるので、キャットスキーが目指しているものが何であるか、なんとなく解る気がします。
私が志向した方向は、車輪の数や直径、或いは車輪の車軸とビンディングの位置関係(ローラースキーは車輪の半径の分だけ地面から高くなる。凹状態にしてビンディングの位置を車軸より下げることは可能。そうすれば重心は下がり、より雪上感覚に地価ずく、等等。)を変化させての模索が中心でしたが、キャットスキーは、車体を滑らすというより、車体の上でビンディングがグライドするんですねぇ。
まさに逆転の発想。
学生の頃、北海道の合宿で、宿で、部屋に畳んである布団を蹴っ飛ばして「クラシカルのキック」のイメトレを毎晩やってましたが、キャットスキーは、あれに近いですね。
ただ、実物を遣っても見ないと明言は出来ませんが、本物のXCSKIを雪上で履く時は、キックの強さ、コースの勾配によって、ストライドが長くなったりピッチを上げると短くなったりしますが、キャットスキーの場合は、グライドの幅(距離)が一定であると思われる点が、良くも悪くも特徴なんだろうな、と、思います。
ローラースキーの改造をやっていて困ったのは、重心を下げると滑走感覚はよくなりますが、最低地上高が低くなる(所謂「シャコタン」)が故に、ちょっとした段差や小石にも躓きやすくなることでした。
一方、このキャットスキーは、そもそも車輪では滑走しないので芝生とか草原などで走ると面白そうです。舗装道路も大丈夫そうですが、硬い路面の凸凹による衝撃が膝にダイレクトに来るのではないかと。
ただ、車輪で走らないので、ローラースキーのように「道路交通法違反に限りなく近いグレー」みたいな言いがかりは付けられないで済みそうで、そういう意味でも使ってみたいギアではありますね。
- 2007/09/19(水) 12:24:15|
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