著作権の問題をクリアーする必要があるので、詳細は後刻書きますが、北京オリンピックフェンシングでは、iTouchを使ってライバルや自分の様子を持ち歩き、確認、解析していたそうです。
私もデジタルビデオを持ち歩いたりノートパソコンに映像(撮影動画)を保存し、イメージトレーニングにずっと使っていましたが、自分が録画したり撮影した動画が限界で、ソフトとしては解析ソフトも存在しましたが非常に高価でした。
今回も、そこの部分をどうクリアーしたかは興味深いものがありますが、兎にも角にも、iTouchは解像度、大きさ、動画の変換において非常に敷居が低いので、これからはこうした身近なギアでやる気さえあれば技術の向上や矯正が可能になります。
今後の情報発信、共有のひとつの方法論の選択肢として注目すべき記事だと思いました。
- 2008/08/14(木) 19:17:25|
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