「前回は事実上の「体験コース」だったので、今回から「しっかりと」トレーニングして行きまーす!」
とはインストラクターの弁。現役選手の頃やっていたトレーニングをイメージしていると拍子抜けするほど軽い負荷と短いインターバル。でも、今のところ次回までの一週間は確実に筋肉痛になるので、やはり指導員による適切、且つ実効性のあるトレーニングなのでしょうね。今回は土曜日にボーリング大会や飲み会とか色々予定があったので日曜日に予約しました。歳のせいでしょう、トレーニングや運動の後の筋肉痛は2,3日後に発現します。月曜日は土曜日のボーリング大会で頑張った(事実上初体験)ので変なところの筋とか筋肉が張ってます。加えて、今日(火曜日)は、日曜日の加圧トレーニングで使った筋肉が結構、痛い。でも、前回ほど腕など加圧ベルトで絞めた部分は紫にもならず、筋肉も驚くほど付いています。とはいっても、まだ2回目です。今月(2007年8月)は、あと1回あります。急激なダイエットでたるんだ皮膚も心なしか張りが戻ってきた気がします。食欲もこの猛暑の中、戻ってきました。「肉が食いてぇー!」「蛋白質が欲しいっ!」「米、食いてぇ!」とか、身体が要求します。夏ばてなんかありません。始めたタイミングが良かったのでしょうね。次回は2007年8月25日(土)です。だんだんハマッテきました。(って、もともと「M」だし。)
- 2007/08/21(火) 01:03:40|
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えっと。
前々回
「加圧」で「セカンドライフ」なる言葉を使用したところ、意図せぬトラックバックが付きました。フィーッシャーキャンプやロシニョールキャンプが「ビリーズ・ブートキャンプ」とは別物であると同様、MIZUHIが使った「セカンドライフ」の意図は、今IT業界を席巻しているバーチャルなSNS(??)を指してはいません。どちらかといえば、もっと以前に、日本で使われていた「セカンドライフ」にニュアンスは近いかもしれませんが、あえて区別するなら、「何となぁくズルズルと引きずってここまできてしまった(って、要するに自分がだらしないだけじゃん^^;)部分もあるから、もう一度原点に戻って、自分が何を目指していたか、或いは意図せずに、不用意に失ってしまったものは何か、それを取り戻すためにこれからどうしたらよいのか、見つめなおし、考え、行動に移すことから始めてみよう」という、宣言、姿勢のことです。
WeLoveXCSKI!が10年以上の長きにわたって継続的にアクセスを頂いている理由は、?巷にある情報は網羅的に掲載する(但し、自分自身が取得していない、或いは体験していない情報は掲載しない)。巷に無い情報は身銭を切って自ら体験・取得し、これを開示することによりXCSKIの魅力や技術を正しく理解できる人を増やし、裾野を広げたい。?自らが一年中XCSKIフリークであることをWeLoveXCSKI!を継続することで自分自身に課したい。、、、といった熱意が伝わったのだと解しています。
?については情報の信頼性を重視しています。10年前の記事であっても、削除する必要が無い(風化していない)情報の質を維持していると思っています。但し、有料のセミナーやプロのレッスンで得た情報などや優れた資質を持った方のノウハウなどについてはご当人の承諾を得たもの以外はHomePage上では敢えて詳述はしていませんが、それでもプロの方、業界の方、アマチュアでも高いモチベーションを持った人が読めば判るような書き方はしていますので、「MIZUHIって、一体誰だ?」とHomePageを立ち上げて1年もたたないうちに騒がれたこともありました。私がこのコンテンツで商売をするつもりが無いことが理解されて収まりましたが、、。
?については、これはもう、私の生き方そのものでもありますので、自分に嘘をついているかどうか(意識しているか否かを問わず)を、エントリーする文章を書きながら、毎回、自らに問い直しています。
さてさて。
今度の日曜日(2007年8月19日)は第2回目の加圧トレーニングです。どす黒い真紫だった両腕もだいぶ元に戻りました。3週間くらいは半そでのシャツは着れないかと内心心配でしたが、衰えたとはいえ、過去に蓄積された復元力は自分が考えていたほど衰えてはいなかったようです。
- 2007/08/17(金) 02:58:51|
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カウンセリングで自分の目標を伝え、「リハビリから始めて、3ヵ月後には雪の上で大会に出ても体力が追いついているくらいを目標にやっていきましょう」ということになりました。昨日の第1回目は様子見(私にどれくらいのポテンシャルがあるか、今の私の体力・筋力レベル、不活性代謝の具合など)も兼ねて軽めの負荷によるインターバルと最後に10分ほどのストレッチでした。
腕の付け根と股の付け根に加圧ベルトを適宜締めたり緩めたりしながら一気に約1時間トレーニングです。腕は終わった後(今でも)紫色です。不活性(存在はするが、普段は血流の無い)な毛細血管に血液が流れた結果で、1週間ほどで消えるとのことですが、見た目は相当凄いことになってます。ただ、痛くはありません。(紫色になるかどうか、なったとしてもその程度には個人差あり。全くでない人も居るそうです。現に私は股には出ませんでした。意外だったのは右腕のほうが色が濃かったこと。パソコン操作も含めて右手を使うことのほうが多いのに、、と最初は思いましたが、そのあといつもの整体に行ったら、右腕のほうがしこりが強かったことが判明。凝っている→血流が悪い、ということがあるのかもしれません。)
一日経った今日、トレーニングで使った筋肉が少し痛いですが思ったほどではありません。一目見て、全身の筋肉が締まって結構ボディーラインが綺麗になってるのにはちょっとびっくりです。
特に足(股)は顕著です。今までも、半年以上運動して無くても、一日ローラースキーをすると股には筋肉の束が現れることが多かったので、体が目覚めるのは速いほうかもしれません。
次回は日曜日の朝11時です。
因みに、通っているジムは、
加圧トレーニング専門スタジオ オズ 麻布店です。
- 2007/08/12(日) 09:34:33|
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XCSKIの特質を健康増強効果から見た場合、トリムの法則、全身を使う有酸素運動、LSD、等々ありますが、日本の場合、一年中XCSKIが出来るわけではないので、オフシーズンにどうやって体力をつけるか、最低限でも維持するか、という問題があります。(ここでは技術的な課題を克服する、習熟させる、という議論は除外しています。)ローラースキーは場所を選びます(都会の公道で走るのはちょっと危険、公園内でも駒沢公園でローラースキーをしていたら禁止されました。インラインスケートはお咎めなしなので、市民権の問題でしょう。)ジョギング、ノルディックウォーキンギングなどはお手軽ですが、総合的な体力や運動能力という点ではどうでしょうか?現代において時間は貴重な「可処分資産」です。一度使ったら、その時間は取り戻せません。WeLoveXCSKIを立ち上げて以降、技術的なスキルは個人的には飛躍的に向上した(理論解析を自ら行い、実践したことやプライベートコーチの存在、横山久雄スキーランニングセミナーやそれに付随して参加したロシニョールやフィッシャーのキャンプ(ビリーズブートキャンプではありません^^;→XCSKIのことに疎い方がいらっしゃるといけないので念のため。)は非常に大きかったと思っています。)が、それに反して、仕事も妥協しなかったため恒常的な睡眠不足に加え、トレーニングそのものに割く絶対時間がとれない、等々で体力はどんどん低減してしまいました。
そこで、この10年を振り返り、今、自分は体力を取り戻すために何を優先して時間とお金を割くべきかを分析、調査しました。
その結論が、「個人指導を前提とした加圧トレーニングの実践」です。
週1回、1時間。トレーナーとマンツーマンでその日のコンディションをモニタリングしてもらいながら加圧トレーニングをすることにしました。今日、予約が取れました。第一回目は明日(2007年8月11日、土曜日)です。
加圧トレーニングの理論や効能は以前から知っていました。一人で出来るウェアを購入した時期もありましたが、効果の現れ方がリニアではない(体力が上がれば負荷も増やせる。その見極めをどうするかという方法論)、同様に体調に応じたリアルタイムのモニタリングが鍵だと思います。やはりこのトレーニングはトレーナーとのモニタリングを組み合わせる必要があるように思います。
それにしても、マスコミで大々的に取り上げられた効果なのでしょうか、入会半年待ち、とかお肌に良い、とか、すごいことになってますね。
効果を最大限に発揮させる要諦は、つまるところ、良いスキルを持ったトレーナーやジムを探すこと、資金的に(マンツーマンなので一回数千円とちょっと高い)続けられること(入会金+2ヵ月半分前払いとか言われると、肌が合うかどうかも判らないのに、、)は大前提ですが、最終的には自分のモチベーションや、自分が半年後にどうなっていたいか、どうしたいかという目標を入会前からしっかりと持っているかどうかにかかっているのだと思います。
ここら辺の話は、WeLoveXCSKIで書いた、
「MIZUHIのプライベート・レッスン受講記」と同じ考え方です。言わば、「オフシーズンのプライベートレッスン受講記」といったところでしょうか。或いは、「MIZUHI流セカンド・ライフの提言」とか、、、。
因みに加圧トレーニングで私が初期段階で目標にしていることは、基礎体力の向上、免疫力の向上、ストレッチ、、、殆どリハビリ状態ですが、ここから始めないともっと長いスパンに向けた目標達成はおぼつきません。今回選んだジムは、ストレッチも組み込まれたコースがあります。実は、ストレッチ、苦手です。現役選手だったころもサボってました^^;。股関節やアキレス腱などは特に硬いのでこうした基礎的な部分を原点に立ち返って矯正することから始めるつもりです。
- 2007/08/10(金) 04:24:11|
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