MIZUHI XCSKIER'S Home Pageのカウンターの右側にあるように、本体のホームページを開設したのは、1996年5月です。
来月で10年を迎えることになります。
XCSKIに対する興味や情熱の強さは増すばかりで、衰えることを知りませんが、近年諸々と慌しく、これから先も、2,3年程が、ある意味人生の正念場かな、という気もしているので、考えなくてはならないことが多いせいか、XCSKI関連情報の更新がなかなか進みません。
4月はとうとうXCSKIをする機会が無く(今週末、4月28日からの横山久雄スキーランニングセミナーもキャンセルせざるを得なくなりました)、2月、3月に計4回雪の上に立ちました(裏磐梯2時間トライアル、K島君と奥日光散策、白馬のジャパラお手伝い兼スノーハープ初体験、3月は草津温泉フェスタ)が、裏磐梯2時間トライアル以降の3回分はまだアップできていません。
書きたい中身や骨子は既に決まっていて、あとは、写真を選んでリサイズし、ポロポロと書けば良いだけの話で、いつもなら、雪の上から戻った日に、30分ほどでアップ完了、という、たいした負荷ではないのですが、何故か、筆が進みません。
慢性運動不足で体力が根こそぎ無くなり、「ヘロヘロモード」だからなのかというと、そういうわけではなさそうです。ただ、書いた文章が気に入らない、ということはありそうです。
綺麗な空気と景色の中、そのときの体調に応じた滑りをすることが出来ましたし、知人や現地で知り合った方々との会話も堪能しました。クロカン談義にも大いに花を咲かせました。どの地でも自分は大いに楽しんだのです。
それが巧く綴れていない気がするのです。
写真に写った自分の頭髪が薄くなったとか^^;、背中が丸まってきたとか、加齢臭が漂っていそうだとかヘ(。。ヘ)☆\バキ(^^;
まぁ、落ち込むというか、「自分ってば、元気無さそう」的要素はあるにはありますが、そもそもこのホームページは、
「XCSKIのどこがどんな風に楽しいか」
「どういう楽しみ方があるのか」、
そこから敷衍して、更に言えば、
「そのために必要な技術や道具、練習方法や考え方は何か」
ということを伝えるために開設したものです。
落ち込んでる暇なんて無いんですけどね^^;
楽しみに訪問してくださる方もまだまだ多いので、
今週末には何とか納得のいくものを書き上げたいと思っています。
乞う、ご期待(^^)
Author:MIZUHI−XCSKIER
